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CHALLENGER SAILS LINE-UP

常に挑戦を続けるイタリア生まれのセイル“CHALLENGER SAILS”、遂に日本上陸!!
36年のセイルメイキングのキャリアを持つClaudio Badialiは、セイルを作ることだけに生涯を捧げた本物のデザイナーだ。CNCマシーンを持つ イタリアのロフトでは、日々新しいアイデアが形として生み出されている。
“BAD”が作り出すセイルのクオリティーを証明するため、ON’S COMPANYが今期より日本で販売を開始する。

ThreeG Sails - Dany Model
3-Batten Wave 
AERO +
PWA Pro Racing 
FluidoT3 Sails
3-Cam Slalom 
Liquido Sails
No-Cam Free Race 
4PRO Sails
4-Batten Freestyle 
Konda Sails
5-Batten Pure Wave 
ThreeG Sails
3-Batten Wave 
CHALLENGER SAILS IMPRESSION - ON's Staff


【松井 重樹】

今日の海はミゾレ混じりの雨。温度計は4℃風速22Mでした。
どーしても試したかったので雨の爆風で乗りました。
前回はアンダーで、今日はオーバーで3本バテン、5本バテンともに素晴らしいセイルでした。
決めました!チャレンジャーセイル スリーG3本バテンのモデルです。

バテンが減ると変わるもんですねぇ~面白い!!

 


【石井 久孝】

ON’Sが新しく契約した商材です。
本日松井社長の2回目のテスト。レースセイルが良いのは分かってたけど、ウェイブセイルの完成度に驚いた社長がGOサインでした!!
RRDセイルとともに、本気のブランドとしてON’Sラインナップに加わります。RRDセイルといい、チャレンジャーといい、世界には良いブランドがあるんですね。この2つを日本に紹介できる立場にいられたことに感謝です。

どちらもイタリアのブランドですが、今はイタリアが熱い!!ウインドサーフィン業界です。

 


【石原 トモオ】

御前崎のレギュラーのコンディションでのテストしました。

まずは、5本バテンのセイルは、ドラフトの安定感とオーバー時での引き込みが今まで使用してきたセイルの中でずば抜けています。
ヨットセイルも開発し、歴史が積み重ねた技術の高さがこのセイルを生んだだと思います。
ブローは相当オーバーだったが、このセイルならボトムターンでセイルが開かされることはほとんどなくなるのではと感じましたね。

そして、今話題の3本バテンセイルですが、一本なくなるだけでこれほど軽量化されるのだろうか?と思われるぐらい軽いです。
そして、ブームを取り付ける位置にダクロン(伸びるセイル素材)をわざと皺ができるようにカッティングされており、そこに風が入ると深いドラフトが形成される。
そのたまった風がパワーとなり、ボトムターン時のスピードに変換される。
ボトムターンからトップに駆け上がるスピードが驚くほど上がる。これまでにここまで急激にスピードが上がるターンの感覚を今まで味わったことがないです。

このセイルを乗り込んでいくことが、相当モチベーションを上げてくれますね!!

次はいつ吹くのか?楽しみです。