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How to Inflate - Deflate an Air Board

エアボード(インフレータブル)とは、空気で膨らませるタイプのSUP。

SUP は体重を支えるだけの浮力を必要とするため、通常のタイプは大きく重たいのが難点。けれどもインフレータブルなら、 背中に背負えるくらいコンパクトに収納できるため、よりカジュアルにSUP を楽しむことができる。
例えばクルマの中に 積みっぱなしにしておいてもジャマにならず、気が向いた時にサッと取り出してひと漕ぎ、なんてことも可能。またゴム状 で柔らかいため、衝突時のケガの心配が少ないのも魅力。子供と一緒に楽しむこともできる。
けれども軽くて浮力がある分、風に流されやすいところは気をつけたい。オフショアが強い日などは特に注意が必要だ。と はいえどんなマリンアクティビティにも言えるように、無理をせず、安全に気を配れば、持ち運びや保管場所の悩みから開 放されて、SUP の楽しさを多くの人がより簡単に味わえるようになるのだ。
そんなオールマイティに活躍してくれるインフ レータブル、遊びたくなったらポンピング、が今のSUP の気分だ。


1 運ぶ

思いついたら吉日。バッグ、フィン、ポンプにリペアキットが標準装備。
持ち運びが楽だから、よりアクティブにSUP を楽しめるのが、インフレータブルの真骨頂といえる。
小柄な女性でも十分持ち運び可能。( モデル150cm)

 


2 - 3 広げる

丸めて畳んであったボードをバッグから出し、広げる。
大きさはデザインのタイプによって異なれど、通常のSUP ボードとほとんど同じ。ゴムボートと同じような素材を使っているため、通常のボードのようにぶつけたくらいで壊れることはなく畳みジワが残ることもない。

           


4 - 6 膨らませる

付属のポンプで空気を注入。ポンプに付いている空気圧を量るメーターを見ながらそれぞれボードに適した空気圧まで入れていく。
所要時間はボードの大きさや慣れにもよるが、今回、10ft のオールラウンドタイプのボードで男性が膨らませた場合、約7 分で完成。

        


7 - 8 完成!

膨らませたら、空気穴をフタで閉じ、フィンを装着して完成!
空気量が足りていないと乗った際にボードが曲がってしまい乗りにくくなってしまうので、規定の空気圧までしっかり入れるのがポイント。気温や水温によって空気圧は変化するので意識しておくといい。

インフレータブルボードの使い方はこちらから(PDF)>>>

 


ポンプにはメーターがついているので規定の空気量までしっかりと入れる。

空気を抜く際には、ボッチを押すと抜けるが、さらに押したまま右に回してロックする。ロックしたまま丸めていくと、さらに簡単にたたむ事が出来る。


ソフトフィンなので、不意の衝突による万が一の怪我の防止にも役立つ。

 


エンボス加工の施された耐久性の高い素材を使っているため衝撃に強く、空気もしっかり注入できる。

 

CAUTION  ご使用上の注意

インフレータブルボードは、救命具ではありません。
ご使用時には、ライフベストの着用をお勧めします。
正しい使い方で安全に楽しみましょう。

 

キャリーケース・ポンプ・ゲージ・リペアキットは、ボードに付属しております。